ディスプレイって家庭用と違うの?

法人用も家庭用も同じ

ビジネスで利用するには、家庭用のパソコンでは邪魔な機能が多すぎるため、法人用を選んだ会社もあるはずです。そのため、パソコンだけではなく、ディスプレイも法人用で揃えたいと考えているかもしれません。
しかし、家庭用と法人用のディスプレイの違いは、それほど大きくはないので、値段だけで購入してしまっても大丈夫です。たしかに、家庭用にはゲーム用や映像用などの製品も販売されていますが、それは値段が高いもの限定です。安いディスプレイには、家庭用独自の機能があるわけではないので、法人用としても活用ができます。もちろん、ほとんどのケースでは、法人用パソコンとセットでディスプレイを導入するのが一番安いので、家庭用を購入するメリットはあまりないでしょう。

グレアとノングレアを考える

パソコン用のディスプレイは、家庭用の場合はピカピカした液晶が搭載されていて、法人用ならばピカピカしていない液晶が搭載されているとイメージする方もいるはずです。
しかし、法人用だとしても、ピカピカした液晶のディスプレイがありますので、購入する際には気をつける必要があります。その液晶はグレアと呼ばれていて、光を反射するデメリットがあるからです。グレアは会社内の照明を反射してしまうため、目の疲れを引き起こし、ビジネスにおいて悪い影響を及ぼしてしまう可能性があります。パソコンを使った業務を中心に行う会社ならば、少なくはない影響があるでしょう。そのため、グレアを選ばなければいけない事情がない限り、光を反射しないノングレアのディスプレイを導入するとよいです。